おひとり様OKな農家民宿を体験しよう!

農家民宿にもタイプがある

ゲストの受け入れ方も様々

農家民宿を運営している方は実際に農業を営んでいる方もいらっしゃいます。
そのため、旅館業法にのっとった宿泊施設となってはいるものの、一日に受け入れるゲストの数を限定している民宿も多いです。
一日限定1組を謳っている施設も結構あります。
本業は農業ですからね。
多くは自宅の一角を宿泊用に解放しているところが多く、共有スペースはオーナーの家族と一緒に使用するということもあります。
また一方では、使用しない古民家や廃校になった校舎を再利用して宿泊施設にリフォームした施設などの中には企業が運営しているものもあり、4名部屋が4~6室というような比較的多くのゲストの受け入れが可能なものもあります。
中には30室、120名の受け入れ可能な大規模なものがあります。

宿泊施設の特色も様々

農家民宿は体験型宿泊施設なわけですから、それぞれの宿が工夫を凝らした体験プランを用意しています。
ゲストにとっては、参加する意思決定の最も大きなポイントになりますね。
農作業や収穫の体験だけにとどまらず、オーナーさんと一緒に郷土料理の支度をしたり、そば打ちをしたり、田舎のおやつを作ったり。
季節によっては地域の祭りに参加するなど、景観の良い立地の宿なら夜間の星空観察、温泉地ならば自家温泉が楽しめる宿などもあります。
農業体験は、季節によって体験できる作業が変わります。
稲作であれば春は田植え、秋に稲刈りですし、果樹園であれば、旬の時期によって収穫も季節が異なります。
時期が外れているとゲストの受け入れを行っていないこともあるので、要注意です。


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