おひとり様OKな農家民宿を体験しよう!

農家民宿は他の施設とどこが違うの?

体験型宿泊施設である

農家民宿は普通の宿泊施設とは違い、現地では農業体験が必須要件となります。
つまり、宿に行って泊まるだけという利用はできません。
これは、農家民宿を含む「農泊」というコンセプトが、農業体験や自然体験などを通じてその土地の文化や習慣を知ってもらうという所にあるからです。
実際に、畑仕事に携わったり、収穫を行ったりすることが予想されますので、現地を訪れる際には動きやすい服装、歩きやすいスニーカーなど、身に着けていくものについても注意する必要があります。
また、運営する方のポリシーで、食事は利用客も一緒に調理、配膳、片づけをすることが必須の宿もあります。
現地の方とのコミュニケーションが楽しめるアクティビティの一つのようなものですが、これも事前に確認しておくようにしましょう。

おとまりセットは必需品

一般的なホテルや旅館などでは当然のように用意されているアメニティは、農家民宿では置かれていないと心得ましょう。
また、浴衣などの用意もありませんから、最低限の物は持参する必要があります。
コンビニも近くにあることはまれなので、現地調達は不可能だと考えておきましょう。
必ず持って行った方が良いものとしては、歯磨きセット、複数枚のタオル、パジャマや部屋着、羽織るモノを余分に一枚、そして、女性の場合は鏡や洗顔、クレンジング剤、ヘアブラシ等は忘れない方が良いでしょう。
また、スマホの充電器は持っていった方が安心です。
それから、宿の方への手土産等を持参すると話しやすくなるかもしれません。
普通の宿よりも一緒にいる時間が長いので、ちょっとした気遣いも大切ですよ。


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